キャッシングと融資の違いは、個人と法人の違い?
月曜日, 7月 25th, 2011インターネットでキャッシングというキーワードをよく見ますが、テレビのニュースでは融資というキーワードが多い気がします。テレビのコマーシャルではキャッシングという言葉をよく耳にしますが、融資という言葉を滅多に聞きません。ウィキペディアで検索してみてもキャッシング=融資のこと、英語と日本語の違いかと思い、融資を英語で調べてみるとローンとかファイナンスでした。キャッシングとcashingで調べてみても英語では無く、国語辞書で調べてみると金融機関が個人に対して行う、現金自動支払機による小口金融でした。 おおきく言ってしまうと、キャッシングは個人向けに行っている小額融資に関連する内容を限定して呼ぶのということが結論だと思います。小額融資についとはいったいいくらまでをさすのかという追求についてははっきりいって不毛です。ただ、一括返済を前提として融資をうけるものという説明もあります。 まとめると融資とは貸付け全体のことをさし、融資というグループの中にキャッシングが入るというイメージです。 よって法人に対してはキャッシングという言葉を使うことは適していませんが、個人に対しても少額という一部の制限がある用語でした。